昼間眠い。日中眠い悩みの方は体内時計を整える光療法のブライトライトME

ブライトライトMEを毎日使う方法

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日常時にブライトライトMEを使用する。日中、昼間に眠い悩み

●昼間や日中眠い方や、朝起きて夜に眠る生活習慣の方。梅雨、冬季に気分がすぐれない方。

人間の体は2,500ルクス以上の光を浴びると、体内時計がリセットされ24時間で生活できるしくみになっています。しかし天気の悪い梅雨時期や冬季、寝坊した日などは2,500ルクスの光を浴びる機会を逃してしまいがちです。たとえば、月曜から金曜まで毎朝、朝日を浴びていても、週末2日間を室内にこもり、光を浴びないだけでも体内リズムが崩れます。その積み重ねで睡眠時間がずれて体調不良や睡眠障害、気分がすぐれない等につながります。

1:眠気を抑える。

個人差はありますが、生物学的に高照度光をあびると直後から眠気のもとになるメラトニンが抑制されます。
日中に眠くなってしまう方は朝6:00〜10:00までの間に距離30cmで30分間、決まった時間に毎朝、光を浴びることを推奨しています。
※照射時間は使用方法の基本を参照。


光を浴びた後、睡眠を促すメラトニン分泌がストップします。
再度、メラトニンが分泌されて、眠りのピークとなる時間が14〜16時間後となります。
暗くなるとメラトニンの分泌がはじまり、2〜3時間の間が最も眠りにつきやすいと言われています。
※夜に使用しないでください。人間の体は暗くなるとメラトニンが分泌し眠くなります。
逆に強い光を浴びるとメラトニン分泌がストップし、夜眠れなくなります。
メラトニンの分泌は光だけでなく、食事の時間や体温にも左右される為、夜遅くの食事を控えたり、睡眠直前のお風呂は控えるようにした方が良いといわれています。

日々ブライトライトMEを使う事で、セロトニンの強化を期待できます。セロトニンは自律神経、ドーパミン、ノルアドレナリンなどを制御します。セロトニンを強化するには正しい生活リズムをおくる必要があります。光療法を行うと、早い人では3日程度で気分がすぐれたという人のデータもありますが、一時的なもので、すぐに元に戻る傾向があります。セロトニンを鍛えるには少なくとも3ヶ月以上継続する必要があります。



セロトニンが強化されると?

東邦大学医学部教授 有田秀穂先生の「セロトニン生活のすすめ」は初心者にもとても優しく、セロトニンとはなにか?どうなるか?実際に何をすれば良いか?分かりやすく解説されています。
私達が生活する中で、簡単にセロトニンを鍛える事で下記のようなメリットがあると解説されているオススメの本です。

若々しく美人になる
夜グッスリ眠れる・朝スッキリ目覚める
仕事ができる人になる
冷え性対策
生理痛や痛みにつよくなる
憂うつな偏頭痛がやわらぐ
イライラ・ドキドキに動じなくなる
ストレス食いしなくなる
欲しがらないココロになる
スッキリ快腸になる